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チベットの魅力を堪能する
ラサと青蔵鉄道の旅 5日間
国慶節 出発日限定 10名様催行
 
  【国慶節ツアー 出発日限定】    2019年 10月1日(火)       
  【締め切り】 9月2日(月) *募集延長、申込受付中です。
   ※青蔵鉄道の切符購入の為、締切日以降のご追加はできません。ご了承下さいませ   
 
※出発決定!(おかげさまで出発決定です) 
 
 祈りに満ちた雲上の都ラサ、その神秘性とチベットの真髄に触れる旅に出よう
 寺院をめぐって、美しい自然を堪能し、民家を訪問、今のチベットを肌で感じ
 ラサから天空駆ける青蔵鉄道に乗車して、厳しくも美しい青蔵高原の絶景を楽しむ旅
 
 
コースポイント
 
チベット写真集
密教色の濃さに神秘性が宿るチベット仏教寺院は色彩豊かで芸術性に優れています。
祈る人々、慈悲深い僧侶たち、純粋なまなざしの遊牧の民、チベットは人もまた魅力的
 
 
~天空の聖地、雲上の都、チベット・ラサ~
チベット――やはりチベットの魅力は、厳しいからこそ美しい大自然と、そこに暮らす人々である。濃紺の空、手の届きそうな純白の雲、色鮮やかな緑と花。そこに建つ寺院や建物はまばゆいまでに目に焼きつく。色が違う。空気が違う。そして自然と共に生き、そこに宿る神を信じ、奢り高ぶることなく、清貧かつ敬虔に生きるチベットの人たち。彼らが当たり前のように繰り返す暮らしぶりには、都会の人間が決して手に入れることのできないたくましさと、気づくことのできない心の美しさを持っています。そんなチベットの魅力をあなたも感じとってください。
天空駆ける青蔵鉄道

青海省からチベットの都ラサまで、約2000キロを結ぶ高原鉄道。

車窓から見える風景は世界に類を見ない絶景つづきです。雪を被った7000mを超える峰々、その下には数え切れないほどのヤクが草を食み、遊牧民がテントを張る緑美しい大草原が広がります。

珍しい動物が生息する自然保護区や大河長江の源流、塩海などなど、快適列車で絶景望む天空の旅をお楽しみください。

  ※運航スケジュールによって写真の車両が異なる場合もございます。 

ポタラ宮 世界遺産

 ラサの街の西端に聳え立つチベットの象徴ポタラ宮殿。「ポタラ」とは観音菩薩が住まう地という意味を持っており、すなわちチベット人にとって観音菩薩の化身とされるダライ・ラマ法王の住まいとなった。

今なお「偉大なる5世」と称されるダライ・ラマ5世が17世紀、現在正面から見て右側にある“白宮”を造営、移り住んだ。法王5世の死後、“紅宮”が造営されたが、完成するまでの14年間、5世の死は隠されていたという。以後、歴代ダライ・ラマはポタラ宮に住み、“白宮”は政治の、そして“紅宮”は宗教の中心となった。そんな威風堂々と聳え立つ“ポタラ宮”は威厳と神聖さに満ち、チベット族の信頼を一心に集めている。
ポタラ宮内のトイレは穴からはるか下にある地上が見え、まさに“天空のトイレ”。なかなかのスリルです!

ジョカン(大昭寺)

ラサの中心に位置するジョカン(大昭寺)
チベットで最も聖なる寺院です。青海、四川、雲南と広く分布するチベット文化圏全土から多くの巡礼者がここジョカンを目指してやって来る。

寺院前では全身を投げ出して祈る五体投地が幾度も繰り返される様子が見られ、灯明に使われるバターと敬虔な祈りに満ちた信仰の中心となっている。

この寺院建設には7世紀にチベット王家に嫁いできた唐の文成公主が場所を定めたとか、7世紀に王の死後、ネパール人の王妃が無き夫を弔う為に建立を決め、故郷のネパールの方角へ関わっていたとも言われていますが、実はいつ建てられたのかはっきりしていません。いろいろなストーリーも隠された歴史を誇る“パワースポット”です。

 

バルコル(八角街)
ジョカンの周りを一周するバザール・バルコル。一心不乱に五体投地を繰り返す巡礼者、マニ車を回しながら祈るチベット人、ずらりと並ぶ露天、露天をひやかす観光客。そんな道行く人々みなすべてが右回りに回っている。チベット人のあらゆる生態が凝縮された場所。周辺にはおしゃれなカフェや雑貨屋なども開かれ、旅行客にも楽しめる場所となっている。
ヤムドク湖
“トルコ石の湖”の異名をとる碧く美しい神秘の湖。ラサから2時間弱ほどで行ける別世界です。九十九折りの山道を上って峠に差し掛かったあたり、眼下に鮮 やかな紺碧色のヤムドク湖が姿を現します。思わず声を上げてしまいそうな劇的な風景が広がります。空が近く、雲の陰や山の陰影によってさまざまに色を変え るとても美しい湖です。道中の村々の子供たちの無邪気な笑顔もまたかわいい。
 
 
 
 
セラ(色拉)寺
ラ サの北郊外にあるチベット仏教ゲルク派の大僧院。ラサ3大寺院のひとつで、ゲルク派教祖ツォンカパの創建によるもの。かつては仏教大学でもあったこの寺 は、チベットが鎖国していた明治から大正にかけて 2人の日本人僧が潜入、修行、研究に励んでいたことでも知られる。ここの見どころは毎日3時から行われるラマ僧たちによる問答修行。独特の手回し、口回し で仏教に関することから宇宙の不思議までを問い、それに答える。修行の一環として毎日行われるこの問答風景は非常に独特で、厳しい修行ながらもみな楽しげ な、そんな彼らの素顔が垣間見れる、ぜひとも訪れていただきたい場所のひとつです。
 
 
ご利用ホテル 西蔵唐卡酒店

バルコル(八角街)、ジョカン(大昭寺)がすぐ近くの民族風ホテル
朝晩の散歩でチベットの雰囲気をお楽しみ下さい。

 
 
 
<15周年キャンペーン内容>