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シルクロードの旅はじめ!
敦煌とトルファン 西域の旅4日間
出発日限定 10名様催行
     【国慶節ツアー 出発日限定】      2019年 10月 2日 (水)発
       【締め切り】 2019年8月28日(水) ただし定員に達し次第締め切りとさせていただきます
 
 ※ おかげ様で出発決定&満員御礼!
 
 砂漠に囲まれた敦煌からシルクロードのオアシス、エキゾチックトルファンへ
 敦煌では世界遺産の莫高窟を見学して、鳴沙山で砂漠を体験、夕日を眺めて
 トルファンでは異国情緒漂う少数民族の人々やオアシスの町をめぐる西域の旅
コースポイント
 
 敦煌
河西回廊の最終地点、ここからが本当の西域のはじまりでした。東西の人々が行き交うシルクロードの中継地として繁栄し、それらの交流により花開いた文化は偉大な仏教芸術を生み出しました。
 敦煌の見所
 

◆莫高窟 ~ 砂漠の画廊 ~
敦煌観光のハイライト。砂漠の中、全長1.6kmの岩壁に現在確認されているだけでも492窟の石窟が彫り込まれています。最も早期なもので北涼期(5世紀前半)から北魏、隋、唐、五代、元に至るまで、また漢、モンゴル、チベットなど、どの民族の支配下でも石窟は途切れることなく掘り続けられました。その結果、さまざまな様式、画題の石窟が造営され、その内容は実に豊富で仏教美術の精粋といえます。まさに砂漠の中の大画廊を形成する莫高窟。ここは中国ではじめて世界遺産に登録された遺跡でもあります。

※敦煌の観光は施設側が当日見学可能な石窟を決定し、ガイドが案内を致します。
(一般窟、特別窟、同様です)


(クリックすると、地図が拡大します!)
◆鳴沙山と月牙泉 ~ 月の砂漠のラクダの隊商 ~
月の砂漠をラクダに乗ってはるばると。まさにそんなイメージにぴったりの場所。細かい砂の粒子が刻々と描く砂の波紋に、日向と日陰がもたらすコントラストが実に神秘的で美しい光景を描き出します。砂漠にして古くから水をたたえている場所、それが月牙泉であり、三日月のような形をしていることからそう名づけられました。いつ何時も泉が枯れたことはなく、まさに砂漠の中のオアシスを呈しています。
 
 
  トルファン  ~南新疆のオアシス・異国情緒あふれる街 ① ~

トルファンは新疆ウイグル自治区の東部に位置し、古くからシルクロードの天山北路と南路の交わるオアシス&交易都市として栄えてきた地区です。5~7世紀に高昌国が繁栄したのを始めとして、西ウイグル国など、いくつもの国が栄枯しました。民族衣装 を身にまとった彫りの深い顔立ちの人々が行き交うエキゾチックな街トルファンでは、一気に異国の世界へと引き込まれます。

◆アスターナ古墳
高昌国の古墳群で、高昌故城から北西4kmほど離れた場所に、約500基ほどの豪族の墓があります。乾燥気候の為、遺体はミイラとなっており、副葬品として絹織物や文書、陶器、壁画などが出土しています。210号の夫婦のミイラは必見です。

◆高昌故城
ウイグル族・高昌国の城塞都市遺跡で、トルファンの中心部からは東へ40km程離れた火焔山南麓にあります。漢代から約1000年もの間栄えたトルファンの城塞都市で、特に5~7世紀頃に繁栄を極めていました。城内(町)の建物は日干しレンガで造られており、王城や寺院などが残っていますが、風化が激しく現在は廃墟のようになっています。西遊記で有名な玄奘三蔵がインドに向かう際に立ち寄っていますが、天竺からの帰りに立ち寄った時はすでに滅ぼされた後だったといわれています。

◆べゼクリク千仏洞
火焔山北麓にある6~14世紀に彫られた仏教石窟寺院で、断崖に400mにわたって64もの石窟が残されています。長い年月の間に破壊や侵食による損傷が激しく、現在見学が可能な窟はわずかとなっていますが、仏像や壁画は当時のウイグル人が仏教を信仰していたことを伝えています。

 

 

 
 


 
 トルファン  ~南新疆のオアシス・異国情緒あふれる街 ② ~

◆カレーズ
カレーズとはペルシャ語で「地下水」を意味します。乾燥地区の為、蒸発を防せげる様に地下に水路を設けた物です。最初の井戸で水を掘り当てた後、それを元に横穴を延々と伸ばし水路としています。水路の途上には地上から竪穴が開けられ、修理や通気口として用いられています。 トルファン盆地全体で1200以上の井戸があり、遠く天山山脈からの雪解け水が、砂漠の下を延々と5000キロ以上のも流れています。

◆交河故城
2本の河が交わる地にある事から<交河>と呼ばれている城塞都市の跡です。騎馬民族の車師人の住む所で、車師前国の都だったともいわれています。 現存する遺構は唐代以後のもので、東西1km、南北300mの敷地に土造りの寺院や住居跡が残っています。

◆火焔山
トルファンの東方、盆地の中央部に横たわる、東西100km、南北10km、高さ500mの岩山で、山肌のひだに太陽の光が当たると、赤く炎のように見えることから火焔山と呼ばれるようになりました。西遊記にも登場しています。
 
 
 
 ウルムチ  ~ 新疆の玄関都市~~

ウルムチはウイグル族はじめ12の少数民族が住む、新疆ウイグル地区の玄関&中心都市です。モンゴル語で美しい牧場の意味を持つ名にふさわしく、周辺は草原が広がり牧畜も盛んです。市内のあちこちにバザールがあり、民芸品や香辛料、羊肉などが並べられ、西域情緒たっぷりです。

◆新疆ウイグル自治区博物館

新疆ウイグル自治区内最大の博物館で、以前はイスラム・モスク風の建物でしたが、2005年に現在の建物にリニューアルされました。古代シルクロード各地で出土した文物や、民族の生活文化に関する展示の他、自治区内の各地で出土したミイラが10体ほど展示されており、特に1980年に楼蘭で見つかった3000年前の女性のミイラ【楼蘭の美女】が最大の見ものです。
※ミイラ【楼蘭の美女】ですが、海外へ特別展示として出されたり、博物館の事情にて展示が無い場合もございます。予めご了承下さいませ。

 
 
 
     ◆ ホテル ◆
 

◆敦煌 / 太陽大酒店(4星 上段写真)
◆トルファン / 吐哈製油大厦(5星   中段写真)
◆ウルムチ / 東方王朝酒店(4星   下段写真)

 
 
 
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