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旅のコラム
Vol1 神秘の湖カナス湖と新疆北部
の大自然へ
Vol2 上海蟹コラム
Vol3 極寒ハルピンで新体験
〜上海蟹コラム〜
キンモクセイの香り漂う秋の訪れとともに上海蟹のシーズン到来です!この季節になるとなぜか食べたくなるあのまったり濃厚なミソの味。10月は卵を持った雌、11月はミソがますます濃厚になる雄がおいしいと言われています。この美味さは食べれば食べるほどに深みを増し、舌がそれを覚えているもの。そしてこの季節になるとおのずと私たちに“蟹食べたい”と言わせるのです。
陽澄湖について
上海蟹といえば陽澄湖。上海蟹の最高ブランドとなっています。高値で売れるため今では偽物防止にとレーザー光でマークを刻印しているほど。蒸すと背中にマークがはっきりと現れます。その陽澄湖、上海から北西に約60km、江蘇省昆山市と蘇州市の境界に位置し、総面積にして約120kmy²で上海蟹の産地として最も有名な湖です。湖畔には蟹の看板を出したレストランが軒をつらね、目にもにぎやか。
他にも上海蟹を養殖しているところはありますが、陽澄湖の蟹が一番おいしいと言われています。その理由は水草が多く栄養が豊富なこと、これでミソの脂ののりも違ってくるのです。あの濃厚で甘く深みのある蟹ミソの美味しさはこういうところからきているんですね。納得。水底が浅く固いこともいい条件のようです。この最高の環境で育った最高の上海蟹を、湖に浮かぶ漁民の船にて食す。雰囲気もひとつの調味料となり味もひときわ。都会のレストランとはひと味違う本場の味をご賞味ください。
 
上海蟹の食べ方
シンプルに蒸したものがやはり一番。味つけもシンプルに黒酢でいただきます。ミソを食べた後の甲羅を皿代わりに鎮江産の黒酢をいれて食べるなんてのもおつでいいですね。黒酢の苦味が蟹の甘みを引き立てます。さらに上海蟹のお供といえばやはり紹興酒、これに限ります。その土地の名産物はその地方で作られるお酒があうものです。これはどの国でも同じ。存分に味わいましょう。そしてメインの蟹、ミソを味わったら足はそのままに2つに割って豪快にかぶりつきましょう。食べ終わったら龍井茶で洗手。これで完璧です。
 
本場で食べる上海蟹が一番。それを日帰りで味わえてしまうなんて、上海に住んでいるものの特権ですね。格安で手軽に味わう本物の味。逃す手はありません。シーズン中に一度と言わず何度でも足を運びましょう!
上海の喧騒を離れ、郊外へと足を伸ばし、のんびりと船上にて極上の味とゆっくりとした時間をお楽しみください!!!
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